板金塗装

板金塗装の資格

板金塗装を行う為には本来必要な資格が幾つかあります。
ですが、実際は資格を持っていなくても板金塗装を行っている業者が結構あるのです。板金塗装にはどんな資格が必要なのか簡単にまとめてみました。
国家資格でもある自動車整備士(3級?1級)は板金塗装をやる上で一番重要な資格と言われています。修理をする際に「記録簿」に記載する必要があるのですが、記載には自動車整備士の資格が必要です。自動車車体整備士は車を修理するのに車体の骨組みを直すのに必要な国家資格です。
乙種第四類危険物取扱者も国家資格です。ガソリンスタンドでよく見る資格ですね。塗装作業の際引火に備えてとの事です。金属塗装技能士は文字通り塗装技能士向けの噴霧型塗装をするのに必要な資格です。これも国家資格なんです。
ここからは任意の資格になります。乾燥設備作業主任者はクリーニング業でも必要な資格で、補修塗装を行う際の強制乾燥という工程に関わる資格です。有機溶剤作業主任者は乙種第四類危険物取扱者と似たような資格で、さらに細分化された資格になります。低圧電気取扱者は200V以上の電気を取り扱う為の資格で、ハイブリッドカーに使われる電気がこのくらいだと言われています。この他に専門学校での勉強や実務経験が必要になる様です。


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